くらしの答え

ミルク・授乳量の目安(月齢別)

生後0〜1週の目安

1回あたり: 10〜80ml程度(日ごとに増える)

回数の目安: 1日8回前後

この結果について

育児用ミルクの量は、月齢が進むにつれて1回あたりの量が増える一方、回数は少しずつ減っていくのが一般的な流れです。ただし赤ちゃんの体格や飲み方には個人差が大きく、あくまでおおまかな目安として参考にしてください。

体重の増え方が母子健康手帳の成長曲線に沿っている、機嫌が良い、おしっこ・うんちの回数が安定しているなどが確認できていれば、量が目安と多少違っても心配しすぎる必要はないとされています。

飲む量が極端に少ない、体重が増えない、といった場合は、自己判断せずに乳児健診やかかりつけの小児科医に相談することをおすすめします。

この結果は一般的な目安であり、医学的な診断や効果を保証するものではありません。気になる症状がある場合は医療機関を受診してください。

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よくある質問

Q. この量より飲まない・飲みすぎる場合は問題ですか?

A. ミルクの量には個人差が大きく、体重の増え方や機嫌、おしっこ・うんちの回数などが順調であれば心配しすぎる必要はないとされています。気になる場合は乳児健診やかかりつけの小児科医に相談しましょう。

Q. 母乳の場合もこの量を目安にしていいですか?

A. 母乳は与えた量を正確に把握しにくいため、この目安はミルク(育児用ミルク)を中心とした一般的な数値です。母乳育児の場合は、赤ちゃんの体重増加や機嫌を目安に、欲しがるだけ与える「自律授乳」が基本とされています。

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