くらしの答え

血圧の分類早見表(一般的な基準)

分類の目安

高値血圧

生活習慣の改善を意識し、定期的に血圧を測定しましょう。

この結果について

血圧は、心臓が血液を送り出すときの「上の血圧(収縮期血圧)」と、心臓が拡張したときの「下の血圧(拡張期血圧)」の2つの数値で表されます。日本高血圧学会などが公表している分類では、正常血圧からIII度高血圧まで、いくつかの段階に区分されています。

血圧は測定するたびに、その日の体調や測定時の緊張、時間帯によって変動します。1回の測定結果だけで判断せず、複数回・複数日にわたって測定し、傾向を見ることが大切とされています。

この分類はあくまで一般的な目安であり、医学的な診断ではありません。高めの数値が続く場合や、めまい・頭痛などの症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。

この結果は一般的な目安であり、医学的な診断や効果を保証するものではありません。気になる症状がある場合は医療機関を受診してください。

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よくある質問

Q. 家庭で測る血圧と病院で測る血圧は基準が違いますか?

A. はい。一般的に、家庭で測る血圧の基準値は、病院で測る基準値よりもやや低く設定されているとされています。緊張などで血圧が高く出る「白衣高血圧」を考慮したものです。

Q. 1回だけ高い値が出た場合、高血圧と診断されますか?

A. いいえ。血圧は測定するたびに変動するため、通常は複数回・複数日にわたる測定結果をもとに判断されます。心配な場合は医療機関を受診し、正確な診断を受けてください。

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