くらしの答え

履歴書の学歴・職歴の書き方(場面別の例文)

記入例

◯◯県立◯◯高等学校 入学

学歴欄の1行目は見出しとして中央に「学歴」と書き、その次の行から記載します。

この結果について

履歴書の学歴・職歴欄は、様式や応募先によって細かいルールが異なることもありますが、多くの場合に共通する基本的な書き方があります。学歴欄・職歴欄それぞれの最初の行に中央揃えで見出し(「学歴」「職歴」)を書き、その次の行から時系列順に記載していくのが一般的です。

学校名や会社名は、略さず正式名称で記載するのがマナーとされています。「(株)」ではなく「株式会社」、「高校」ではなく「高等学校」のように書くと、丁寧な印象を与えられます。

最後の行の次には、右詰めで「以上」と記載して締めくくります。在職中の場合は最後に「現在に至る」と書き、その次の行に「以上」を記載するのが一般的な流れです。

この内容は一般的な目安です。実際の状況は環境や条件、地域や家庭の慣習によって異なる場合があります。

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よくある質問

Q. 学歴はいつから書けばいいですか?

A. 一般的には最終学歴の一つ前の学校(高校卒業以上の学歴を書く場合は高校入学)から書き始めることが多いです。応募先や様式によって異なる場合もあるため、指定があればそれに従ってください。

Q. 「以上」はどこに書きますか?

A. 職歴の最後の行の次に、右詰めで「以上」と記載するのが一般的なマナーとされています。学歴・職歴を書き終えたことを示す締めの一言です。

Q. 退職理由は書く必要がありますか?

A. 自己都合の場合は「一身上の都合により退職」、会社都合の場合は「会社都合により退職」と書くのが一般的です。詳細な理由は面接で聞かれた際に説明するのが基本です。

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