くらしの答え

名付けの画数計算(姓名判断・五格)

姓の総画数
10
姓の最後の文字の画数
6
名の最初の文字の画数
5
名の総画数
12

天格

11

地格

12

外格

12

人格: 11画

大吉

姓の最後の文字+名の最初の文字。性格や才能を表すとされる画数です

総格: 22画

姓名すべての画数の合計。生涯全体の運勢を表すとされる画数です

この結果について

姓名判断では、姓と名それぞれの画数の組み合わせから「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」という5つの数(五格)を導き出し、それぞれが表すとされる意味を読み解く流派が広く知られています。天格は姓の画数+1(家系を表すとされ、本人の運勢への影響は小さいとされます)、人格は姓の最後の文字と名の最初の文字の画数の合計(性格や才能、中心的な運勢を表すとされる)、地格は名前の総画数(幼少期から青年期の運勢を表すとされる)です。

外格は総格から人格を差し引いた数で、家庭外の人間関係や社会運を表すとされ、総格は姓名すべての画数の合計で、人生全体を通じた運勢を表すとされています。赤ちゃんの名付けの際、名前の候補をいくつか比較して画数のバランスを見る目的で使われることが多い指標です。

画数の吉凶についても複数の流派があり、この計算はよく紹介される吉数・大吉数の一覧に基づく簡易的な目安の一例です。流派によって画数の数え方(新字体で数えるか、旧字体=康熙字典体で数えるか)や、81を超えた画数をどう扱うかの考え方が異なるため、同じ名前でも流派によって結果が変わることがあります。

画数の数え方でとくに迷いやすいのが、部首を含む漢字です。例えば「さんずい」は3画で数える流派と、もとの部首である「水」の4画として数える流派があり、旧字体を採用するか新字体を採用するかによっても結果が変わります。同じ名前を複数の姓名判断サイトで調べると異なる画数・結果が出ることがあるのは、こうした数え方の違いが理由です。

姓名判断は日本で古くから親しまれてきた文化・占いのひとつですが、科学的な根拠が証明されているものではありません。画数だけにとらわれず、名前に込めたい思いや呼びやすさ、字面の印象なども合わせて考え、名付けの参考のひとつとしてお楽しみください。

画数が81を超えた場合に1〜81の範囲に戻して考える流派があるのは、「数の意味は81で一巡する」という考え方にもとづいています。1桁の数字の中でもっとも陽の気が強いとされる9を、9×9=81のように重ね合わせた81を、数の意味がひとめぐりする節目とみなす発想で、干支の組み合わせが60年で一巡するのと同じように、画数の吉凶にも一定の周期があるという捉え方にもとづいています。

現在広く使われている、天格・人格・地格・外格・総格という五格にもとづく姓名判断の体系は、大正時代から昭和初期にかけて熊崎健翁という人物が整理・確立したものが基礎になっているとされています。姓名の画数から吉凶を占う考え方自体は中国から伝わり日本にも古くから存在していましたが、5つの格に分けて役割を整理し、それぞれに対応する吉凶の画数表を当てはめる、現在のような体系立った形にまとめられたのは比較的近代になってからのことだといわれています。

広告枠(プレースホルダー)

よくある質問

Q. この結果通りの画数にしないと縁起が悪いですか?

A. 姓名判断には複数の流派があり、画数の数え方や吉凶の判断も流派によって異なります。あくまで名付けの参考のひとつとして、エンタメ・占いとしてお楽しみください。

Q. 画数はどうやって数えればいいですか?

A. 姓名判断では、旧字体(康熙字典体)をもとに画数を数える流派が多く、パソコンで表示される字体の画数と異なる場合があります。正確な画数は姓名判断の専門書籍や専門家にご確認ください。

関連ツール

広告枠(プレースホルダー)