くらしの答え

今日は何の日?(代表的な記念日を検索)

この結果について

「今日は何の日」として紹介される記念日には、大きく分けていくつかの種類があります。国民の祝日のように法律で定められたもの、節分・七夕・重陽の節句のように古くからの暦や年中行事に由来するもの、そして企業や団体が独自に制定し、一般社団法人日本記念日協会に申請・登録した記念日です。

記念日協会に登録される記念日の多くは、日付の語呂合わせにちなんで決められています。「11月11日はポッキー&プリッツの日」「11月22日はいい夫婦の日」のように、数字の並びや読み方から連想される言葉が由来になっているケースが目立ちます。

季節の行事に由来する記念日は、二十四節気や五節句といった、古代中国から伝わり日本の暮らしに根づいた暦の考え方がもとになっています。桃の節句(3月3日)や端午の節句(5月5日)のように、奇数の月と日が重なる日を節句とする考え方も、そのひとつです。

日本記念日協会に登録されている記念日だけでも2000件を超えるとされ、1つの日に複数の記念日が制定されていることも珍しくありません。企業が自社商品・サービスのPRを目的に記念日を制定するケースも多く、SNSでの話題づくりやマーケティングに活用されています。中には自治体や業界団体が地域の特産品や産業をPRするために制定した記念日もあり、由来を調べてみると地域性が見えてくることもあります。

このツールでは、その中でも特によく知られている代表的な記念日・行事を紹介しています。誕生日や大切な日の話題づくり、雑談のきっかけ、SNS投稿のヒントなどにお役立てください。掲載されていない日付や記念日も多くありますが、今後も情報を充実させていく予定です。

桃の節句や端午の節句は、正式には「五節句」と呼ばれる5つの節目のうちの2つです。1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽の5つがこれにあたり、奇数(陽の数)が重なる日を特別な日とする、中国から伝わった陰陽思想がもとになっています。江戸幕府はこの五節句を公式な式日として定めていましたが、1873年(明治6年)に日本が太陽暦を採用した際、公的な祝日としての五節句は廃止されました。それでも桃の節句や七夕のような行事は、民間の風習として現在まで受け継がれています。

語呂合わせによる記念日にも、いくつかのパターンがあります。「6月4日はむし(6・4)歯予防デー」「7月10日はなっとう(7・10)の日」のように数字の読み方をそのまま言葉に当てはめるものが最も多いパターンですが、「10月10日は目の愛護デー」のように、数字の形が眉毛と目の並びに似ていることから連想されたものもあります。「9月29日はくる福(苦を越えて福が来る)にちなんだ招き猫の日」のように、語呂と縁起物の意味を組み合わせた例も見られ、記念日の由来を調べていくと、同じ語呂合わせでも成り立ち方が一様ではないことが見えてきます。

実際の状況は環境や条件により異なる場合があります。

詳しくは免責事項をご覧ください。

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よくある質問

Q. すべての日の記念日が登録されていますか?

A. いいえ。このツールでは、広く知られている代表的な記念日・行事を紹介しています。日本には1年365日それぞれに複数の記念日が制定されていることも多く、すべてを網羅しているわけではありません。

Q. 記念日は誰が決めているのですか?

A. 国民の祝日のように法律で定められているものもあれば、企業や団体が独自に申請して一般社団法人日本記念日協会に登録するものなど、由来は様々です。

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