くらしの答え

SNS投稿画像の推奨サイズ早見表

SNS用途推奨サイズ
Instagram通常投稿(正方形)1080×1080px
Instagramストーリーズ1080×1920px
X(旧Twitter)通常投稿1200×675px
X(旧Twitter)ヘッダー画像1500×500px
YouTubeサムネイル1280×720px
YouTubeチャンネルアート2560×1440px(セーフエリアに注意)
Facebook通常投稿1200×630px
LINE公式アカウントリッチメニュー2500×1686px または 2500×843px

この結果について

SNSの画像サイズは、単なる決まりごとではなく、投稿が表示される場所の画面比率に合わせて最適化されています。正方形(1:1)はタイムラインのグリッド表示、縦長(9:16)はスマートフォンを縦に持ったまま画面いっぱいに表示するストーリーズ、横長(16:9)はサムネイル一覧やウェブ埋め込みに向いた比率で、それぞれ見え方の前提が異なります。

推奨サイズよりも小さい画像を投稿すると、画面のサイズに合わせて引き伸ばされてぼやけた印象になりやすくなります。逆に大きすぎる画像は、多くの場合SNS側で自動的に圧縮・縮小されるため、あらかじめ推奨サイズ程度に調整しておくと、画質の劣化を抑えやすくなります。

推奨サイズ(ピクセル数)と、アップロード時のファイル容量の上限は別の制限です。ピクセル数の条件を満たしていても、ファイル容量が大きすぎるとアップロードでエラーになったり、SNS側で強く圧縮されて画質が落ちたりすることがあります。書き出す際は、サイズだけでなくファイル容量の目安もあわせて確認すると安心です。

YouTubeのチャンネルアートやLINE公式アカウントのリッチメニューなど、表示するデバイス(スマホ・パソコン・タブレット)によって見える範囲が変わる「セーフエリア」が設定されている項目もあります。文字やロゴなど欠けてはいけない情報は、画像の中央付近にまとめて配置するのが安全です。

SNSの仕様は頻繁にアップデートされるため、この一覧はあくまで目安です。重要な投稿の前には、各SNSの公式ヘルプセンターで最新の推奨サイズを確認することをおすすめします。

たとえばInstagramのフィード投稿は、一覧のグリッド表示だけを見ると正方形(1080×1080px、1:1)が基本ですが、投稿を開いた縦長のタイムライン表示では、より縦に長い4:5比率(1080×1350px)まで画像を大きく表示できる仕様になっています。正方形のまま投稿すると、タイムライン上では上下に余白ができて表示面積が小さくなる一方、あらかじめ4:5比率で書き出して投稿すると、タイムライン上で画像がより大きく表示され、目に留まりやすくなるといわれています。また、X(旧Twitter)の通常投稿は、タイムライン上ではあらかじめ16:9(1200×675px)の比率にトリミングされたプレビューとして表示されますが、投稿をタップして開くと、実際にアップロードした元の画像全体を確認できる仕様になっています。伝えたい部分がプレビュー段階でも見えるよう、投稿先の一覧表示・プレビュー表示それぞれの比率を意識して画像をあらかじめトリミングしておくと安心です。

実際の状況は環境や条件により異なる場合があります。

詳しくは免責事項をご覧ください。

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よくある質問

Q. 推奨サイズ以外で投稿するとどうなりますか?

A. 多くのSNSでは自動的にリサイズ・トリミングされますが、意図しない位置で画像が切れてしまったり、画質が粗くなったりすることがあります。推奨サイズに合わせて事前に加工しておくと安心です。

Q. 各SNSの仕様は変わることがありますか?

A. はい、SNSの仕様は頻繁にアップデートされるため、この一覧はあくまで目安です。投稿前に、各SNSのヘルプセンターなどで最新の推奨サイズを確認することをおすすめします。

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