くらしの答え

将来の年金受給額のざっくり目安計算

年金受給額の目安(年額)

1,712,451

(月額 約142,704円)

老齢基礎年金

775,200

老齢厚生年金

937,251

この結果について

日本の公的年金は、20歳から60歳まで全員が加入する「老齢基礎年金」と、会社員・公務員が上乗せで加入する「老齢厚生年金」の2階建て構造になっています。老齢基礎年金は40年間(480か月)保険料を納めると満額(令和6年度は年額81.6万円)が支給されます。

老齢厚生年金は、加入期間中の平均収入と加入期間の長さに応じて金額が決まります。このツールでは「平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数」という、2003年4月以降の乗率を用いた簡略化した式で計算しています。実際は賞与を含む標準報酬や、2003年3月以前の加入期間で異なる乗率が使われるなど、より詳細な計算が行われます。

より正確な見込み額を知りたい場合は、日本年金機構から毎年届く「ねんきん定期便」や、オンラインサービス「ねんきんネット」で、実際の加入記録に基づいた試算を確認することをおすすめします。

この結果は概算です。実際の金額は加入する制度や控除の状況によって変わります。正確な金額は勤務先やお住まいの自治体、税理士などの専門家にご確認ください。

広告枠(プレースホルダー)

よくある質問

Q. この金額は保証されたものですか?

A. いいえ。将来の年金制度や物価水準は変わる可能性があり、この計算はあくまで現時点の制度・給付水準をもとにした大まかな目安です。正確な見込み額は、日本年金機構の「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」でご確認ください。

Q. 国民年金のみに加入している場合はどうなりますか?

A. この計算は厚生年金に加入していた期間を前提としています。国民年金のみ(自営業者など)の場合は老齢基礎年金のみが支給されるため、加入年数に応じた基礎年金額のみが目安となります。

関連ツール

広告枠(プレースホルダー)