くらしの答え

ローン返済の概算シミュレーター

年利
3%
返済期間
5

毎月の返済額

35,937円

総返済額 2,156,243円(利息合計 156,243円)

この結果について

マイカーローンや教育ローン、フリーローンなど、多くのローンで採用されている「元利均等返済」は、毎月の返済額(元金+利息)が返済期間中ずっと一定になる仕組みです。返済の初期は残っている元金が多いため利息の占める割合が大きく、返済が進んで元金が減るにつれて、利息の割合が減り元金の割合が増えていきます。

毎月の返済額は、借入額・年利・返済期間の3つの数字から計算されます。同じ借入額でも、返済期間を長くすると毎月の負担は軽くなりますが、支払う利息の総額(トータルで支払う金額)は増えていきます。逆に返済期間を短くすると毎月の負担は重くなりますが、総支払額は少なく抑えられます。

よく比較される方式に「元金均等返済」があります。こちらは毎月の元金部分が一定で、返済当初の返済額は元利均等より大きくなりますが、返済が進むにつれて返済額が減っていき、総利息額は元利均等より少なくなる傾向があります。このツールは元利均等返済のみに対応しています。

まとまった資金ができた際に一部を前倒しで返す「繰上返済」を行うと、その分元金が早く減るため、支払う利息の総額を減らせる効果があります。この計算は概算であり、保証料や事務手数料、団体信用生命保険料などは含まれていません。実際の返済額は金融機関の審査結果や契約内容によって変わるため、正式な金額は金融機関にご確認ください。

繰上返済には大きく分けて2つの方法があります。毎月の返済額はそのままで返済期間を短くする「期間短縮型」と、返済期間はそのままで毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」です。総支払利息を減らす効果は、一般的に期間短縮型の方が返済額軽減型より大きくなります。手元の資金に余裕があり、月々の負担よりも総支払額を抑えたい場合は期間短縮型を選ぶ人が多い一方、月々の家計を楽にしたい場合は返済額軽減型が向いています。また、繰上返済には金融機関によって手数料がかかる場合があり、ネット銀行では無料としているところが多い一方、窓口型の金融機関では1回あたり数千円〜数万円の手数料が発生することもあります。手数料を差し引いても利息軽減効果が上回るかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

マイカーローンなどでは、毎月の返済に加えて夏・冬のボーナス月にまとまった金額を上乗せする「ボーナス併用返済」を選べる金融機関もあります。毎月の返済額を抑えられる一方、ボーナスの支給額が減った年や、転職・退職でボーナスがなくなった場合には、返済計画そのものが崩れるリスクがあります。景気変動や勤務先の業績によってボーナス額は変動しやすいため、ボーナス払いをあてにする場合でも、ボーナスなしの毎月払いだけで無理なく返済できる範囲に借入額を抑えておくと安心です。

実際の金額は制度や控除の状況により異なります。

詳しくは免責事項をご覧ください。

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よくある質問

Q. 元利均等返済とはどのような方式ですか?

A. 毎月の返済額(元金+利息)が一定になる返済方式です。返済初期は利息の割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。多くのローンで採用されている方式です。

Q. 住宅ローンにもそのまま使えますか?

A. 計算の考え方は同じですが、住宅ローンは金額が大きく、団体信用生命保険料や保証料など他の費用も関わるため、住宅ローン専用のシミュレーターや金融機関への相談もあわせて行うことをおすすめします。

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