くらしの答え

海外コンセントの形状・変圧器早見表

国・地域プラグタイプ電圧の目安
アメリカ・カナダAタイプ約120V
フランス・ドイツなど大陸ヨーロッパCタイプ・SEタイプ約230V
イギリスBFタイプ約230V
中国Aタイプ・Cタイプ・Oタイプなど約220V
韓国Cタイプ・SEタイプ約220V
台湾Aタイプ約110V
タイA・Bfタイプ(複数対応の場合が多い)約220V
オーストラリアOタイプ約230V

この結果について

海外のコンセントは、国・地域によって差込口の形状(プラグタイプ)や電圧が異なります。日本の電圧(100V)と大きく異なる国も多いため、持っていく電化製品が現地の電圧に対応しているかどうかの確認が欠かせません。

スマホやノートパソコンの充電器の多くは「100〜240V対応」のため、変圧器なしで形状の合う変換プラグだけで使えることが一般的です。一方、ドライヤーやヘアアイロンなど熱を発する家電は電圧非対応のことが多く、そのまま使うと故障や発火のおそれがあるため注意が必要です。

同じ国でも地域や建物によってコンセントの形状が複数存在する場合があります。正確なプラグタイプ・電圧は、渡航前に最新の情報を確認し、複数タイプに対応した変換プラグを用意しておくと安心です。

この内容は一般的な目安です。実際の状況は環境や条件、地域や家庭の慣習によって異なる場合があります。

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よくある質問

Q. スマホやパソコンの充電器に変圧器は必要ですか?

A. 多くのスマホ・パソコン用充電器は「100〜240V対応」のため、変圧器なしで形状の合う変換プラグだけで使えることが一般的です。充電器本体の表記(入力電圧の記載)を確認しましょう。

Q. ドライヤーやヘアアイロンは注意が必要ですか?

A. はい。ドライヤーなどの熱を発する家電は電圧対応(100〜240V対応)でないことが多く、対応していない製品を海外で使うと故障や火災の原因になることがあります。海外対応かどうかを必ず確認しましょう。

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