くらしの答え

時給換算計算(月給・年収→時給)

1日の労働時間
8時間

時給換算

1,488円

月21日稼働で計算

この結果について

月給や年収は、実際に働いている時間を考慮すると「時給にするといくらか」がわかりにくいものです。このツールでは、月給は月21日、年収は年250日という一般的な稼働日数を前提に、1日の労働時間で割ることで時給換算額を計算しています。同じ「月給25万円」でも、1日の実労働時間が7時間の会社と9時間の会社では、時給換算した際の金額に大きな差が生まれます。

求人情報を比較する際、正社員の月給とアルバイト・パートの時給を横並びで比べたい場合や、副業の時給と本業の時給感を比較したい場合の参考にご活用いただけます。特に転職活動では、月給の額面だけで待遇の良し悪しを判断しがちですが、みなし残業(固定残業代)が月給に含まれているケースでは、実質的な時給が見た目より低くなることもあるため、労働時間とあわせて確認する視点が役立ちます。

ここでの計算には残業代や各種手当、賞与は含まれておらず、基本給や額面の月給・年収をそのまま入力した場合の単純な時間あたり換算額です。実際の稼働日数や労働時間は会社の休日カレンダーや業種によって異なります。また、時給には表れない社会保険料の会社負担分や福利厚生、有給休暇の取得しやすさといった待遇の違いもあるため、金額だけで単純比較せず、あくまで大まかな目安としてご活用ください。

時給換算した金額が、実際に法律で保障されている最低賃金を下回っていないかを確認する視点も重要です。2024年度の地域別最低賃金は全国加重平均で時給1,055円(前年度から51円の引き上げ)となっており、最も高い東京都は1,163円、地方でも1,000円前後まで引き上げが進んでいます。ただし最低賃金の対象になる賃金には、通勤手当・家族手当・精皆勤手当・賞与などは含まれず、基本給と一部の手当のみで判定されるため、単純に月給を稼働日数と労働時間で割った時給換算額と、最低賃金の判定に使う金額は完全には一致しない点に注意が必要です。また、割増賃金(残業代)の計算も、時間外労働1時間あたりの単価は所定内賃金を所定労働時間数で割って算出するため、この換算結果に近い考え方が使われています。

年間の稼働日数は、完全週休2日制で年間休日120日程度の会社であれば年間の実働日数はおよそ245日、シフト制で休日が変則的な業種ではさらに幅が出ます。このツールが前提とする「月21日・年250日」はあくまで平均的な目安であり、実際の会社カレンダーで計算すると、時給換算額は数十円単位で変わることがあります。

実際の金額は制度や控除の状況により異なります。

詳しくは免責事項をご覧ください。

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よくある質問

Q. 月平均稼働日数はどう設定されていますか?

A. このツールでは、月給の場合は月21日、年収の場合は年250日を目安に計算しています。実際の稼働日数は会社の休日カレンダーによって変わります。

Q. 残業代や各種手当は含まれますか?

A. 含まれていません。基本給や額面の月給・年収をそのまま入力した場合の、単純な時間あたり換算額です。

Q. 1日の労働時間はどう入力すればいいですか?

A. 休憩時間を除いた実労働時間を入力してください。多くの企業では7〜8時間が一般的です。

Q. アルバイトの時給と単純に比較できますか?

A. 社会保険料の会社負担分や福利厚生など、時給には表れない待遇の違いがあるため、金額だけで単純比較しない方がよい場合もあります。

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