くらしの答え

段ボール・宅配便サイズと料金の目安計算

30cm
30cm
高さ
30cm

3辺合計: 90cm → 100サイズ

1,300〜1,500円程度

重量によって区分が変わる場合や、業者によって基準が異なる場合があります

この結果について

宅配便の料金は、荷物の「縦+横+高さ」の3辺合計の長さと、重量の両方をもとにサイズ区分が決まり、区分ごとに料金が設定されているのが一般的です。多くの配送業者は60・80・100・120…と20cm刻みでサイズ区分を分けており、この計算ではその区分ごとのおおまかな料金目安を表示しています。円柱状の荷物や凹凸のある形の荷物でも、最も長い部分を基準に縦・横・高さを測るのが基本です。

料金を抑えるコツは、荷物にぴったり合った大きさの箱を選ぶことです。中身に対して箱が大きすぎると、緩衝材を余分に詰める必要が出るだけでなく、3辺合計も伸びてワンランク上のサイズ区分になりやすくなります。逆に無理に小さい箱に押し込めると、テープで補強した部分が3辺合計に加算されたり、破損のリスクが高まったりするため注意が必要です。

よくある失敗として、3辺合計だけを見て重量チェックを忘れるケースがあります。サイズ区分が小さくても、規定の重量を超えていると、より大きいサイズ区分の料金が適用されることがあるため、梱包後は必ず重さも量っておきましょう。また、サイズ区分の名称や上限は配送業者によって異なるため、この計算はあくまで目安とし、正確な料金は利用する配送業者(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便など)の公式サイトや営業所でご確認ください。

この3辺合計の判定は「以下」で区切られているため、境界のわずかな差が料金に直結する点に注意が必要です。たとえば縦60cm・横40cm・高さ20cmで3辺合計がちょうど120cmなら120サイズ(1,500〜1,700円程度)に収まりますが、緩衝材を1枚多く詰めて高さが21cmになり合計121cmになった瞬間、120サイズの上限を1cm超えるだけで140サイズ(1,700〜1,900円程度)に繰り上がります。逆に80サイズは合計80cmまで、100サイズは合計100cmまでと、いずれも上限ちょうどの数値ならまだ下のサイズ区分に収まる設計になっているため、梱包後にメジャーで測って上限ぴったりかそれ以下に収まっているかを確認するだけで、1ランク分(目安として200〜300円程度)の差を避けられることがあります。また60サイズから180サイズまでは20cm刻みで料金目安も概ね200〜400円ずつ上がっていきますが、200サイズ以上になると「2,700円程度〜(要問い合わせ)」という表示に変わり、それ以上は業者ごとの個別見積もりが必要になります。3辺合計が180cmを超えるような大型の荷物を送る場合は、この早見表の金額はあくまで下限の目安にすぎず、実際の料金は距離や荷物の種類によって大きく変動することを踏まえておく必要があります。

実際の金額は制度や控除の状況により異なります。

詳しくは免責事項をご覧ください。

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よくある質問

Q. 3辺合計とは何を指しますか?

A. 荷物の縦・横・高さ(奥行き)の長さをすべて足した合計の長さのことです。多くの宅配便業者は、この3辺合計と重量の両方を基準に料金区分を決めています。

Q. 実際の料金は表示された金額と同じですか?

A. いいえ、これはあくまで一般的なサイズ区分をもとにしたおおまかな目安です。実際の料金は配送業者・発着地の距離・重量・オプションサービスなどによって変わるため、正確な料金は各配送業者の公式サイトや窓口でご確認ください。

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