くらしの答え

家庭用消火器、置いていますか?選び方の基本

公開日: 2026年7月9日

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消火器の使い方を確認しても、そもそも自宅に消火器がなければ初期消火はできません。賃貸住宅では備え付けがない場合も多く、家庭用消火器を自分で用意している家庭は意外と少ないのが実情です。

キッチン周りへの設置がおすすめ

火災の原因として多いのが、コンロの消し忘れなどキッチンでの出火です。消火器はキッチンの近く、かつ火元から少し離れた取り出しやすい場所に置いておくのが基本とされています。家庭向けのコンパクトな消火器や、スプレータイプの消火具も併せて用意しておくと、いざというときの選択肢が増えます。

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要注意

住宅用コンパクト消火器

収納しやすいサイズで、キッチン周りに置いておきやすいタイプです。

万が一の出火時にも、初期段階で被害の拡大を防げる可能性が高まります。

手間なし

エアゾール式消火具(スプレータイプ)

軽くてすぐ使える、初期消火の心強い味方です。

重い消火器を持ち上げる必要がなく、とっさの初期消火がしやすくなります。

消火器の正しい使い方の手順は、下の関連ツールでもう一度確認しておきましょう。

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よくある質問

Q. コンパクトなスプレータイプの消火具でも十分ですか?

A. エアゾール式の消火具は初期の小さな火に対応できる手軽さがありますが、本格的な消火器に比べると噴射時間や消火能力に限りがあるとされています。両方を備えておくとより安心です。

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