くらしの答え

洗濯表示マーク辞典(新JIS対応)

95℃・洗濯機OK

洗濯(家庭での水洗い)

液温95℃を限度に、洗濯機で洗濯できます。非常に丈夫な素材向けの、もっとも強い処理です。

洗濯(家庭での水洗い)

漂白

乾燥

アイロン

クリーニング

この結果について

洗濯表示は「洗濯(桶マーク)」「漂白(三角マーク)」「乾燥(四角マーク)」「アイロン」「クリーニング(丸マーク)」の5種類の基本記号で構成されています。2016年12月からは国際規格(ISO)にもとづく新しい表示に変わり、以前よりも詳しい情報が読み取れるようになりました。

数字は温度の上限、マークの下の線の本数は処理の弱さ、点の数は温度の段階を表します。X印はその処理ができないことを意味し、無理に行うと縮みや色落ち、生地の傷みにつながることがあります。

このページのイラストは、記号の形と意味を覚えやすくするための簡略化した図です。実際の衣類を洗う際は、必ず衣類本体についているタグの表示をご確認ください。

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よくある質問

Q. 洗濯表示が新しくなったのはいつですか?

A. 2016年12月から、国際規格(ISO)に合わせた新しい洗濯表示(新JIS)に変わりました。記号の数が増え、以前よりも詳しい情報が表示できるようになっています。

Q. マークの意味を間違えるとどうなりますか?

A. 洗濯表示は素材や染料の特性に基づいて決められています。表示に反した方法で洗うと、縮み・色落ち・型崩れなどが起きる可能性があります。迷ったときはより優しい処理(手洗い・陰干しなど)を選ぶと安心です。

Q. タグにマークが複数ある場合、どう読めばいいですか?

A. 洗濯表示は「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「クリーニング」の5つの記号をセットで表示するのが基本です。すべての記号を確認し、もっとも厳しい(弱い)条件に合わせて扱うのが安全です。

Q. すべてのマークは掲載されていますか?

A. このページでは、日常でよく見かける主な22種類の記号を掲載しています。すべての組み合わせを網羅したものではないため、正確な情報は必ず衣類本体のタグをご確認ください。

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