標高別の気温を確認したら、登山用の防寒ウェアを準備
公開日: 2026年7月9日
本記事はPR(広告)を含みます。記事内の商品リンクを経由してご購入いただいた場合、当サイトが売上の一部を紹介料として受け取ることがあります。
標高別の気温を確認して「思ったより寒くなる」とわかったら、次は装備の準備です。ふもとが暖かくても、山の上では真冬並みの寒さになることがあり、防寒対策を怠ると体調を崩す原因にもなります。
重ね着で気温変化に対応する
登山では気温だけでなく、風や汗による体感温度の変化も大きくなります。速乾性のあるインナーと、脱ぎ着しやすい防寒着を組み合わせておくと、状況に応じて体温調整がしやすくなります。
PR
この悩みを解決する商品はこちら
登山口の標高から山頂までの気温差は、下の関連ツールで簡単に計算できます。
広告枠(プレースホルダー)
よくある質問
Q. 標高が100m上がると気温はどのくらい下がりますか?
A. 一般的に標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされています。標高2000mの山では、ふもとより10℃以上低くなることも珍しくありません。
この記事に関連するツール
広告枠(プレースホルダー)